お知らせ
【お知らせ】愛知淑徳大学建築学部「学ぶ・学んだ先を知る」連続企画 「川島範久 関係を編み直す建築」
この度、独自の先進的なアプローチで注目を集める建築家・川島範久(かわしまのりひさ)氏をお招きし、特別講演会を開催いたします。川島氏は環境シミュレーションなどの工学的アプローチによるデータ分析を行いながら、近代建築が切り離してきた自然との関係性を再構築するような建築を目指して活動されています。また、素材の選定などを通じて、地域の資源を循環させる持続可能な仕組みを提案されている点も大きな特徴です。建築・インテリアの両面で、これからのデザインのあり方について多くの学びを得られる大変貴重な機会です。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

【詳細】
日時:2026年12月15日(火)18:30-20:00(18:00開場)
場所:愛知淑徳大学長久手キャンパス8号棟2階824教室
定員:190名(入場無料・事前申込)
申込方法:ポスターに記載したQRコード、もしくは以下のフォームからお申し込みください。
愛知淑徳大学建築学部「学ぶ・学んだ先を知る」講演会 (川島範久氏) 参加申込 フォーム
【プロフィール】
川島範久(かわしま のりひさ)
建築家。川島範久建築設計事務所代表。明治大学准教授。ノルウェー科学技術大学(NTNU)客員教授。1982年神奈川県生まれ。2005年東京大学工学部建築学科卒業、2007年同大学院修士課程修了後、日建設計に勤務(~2014年)。2012年、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。2016年、東京大学大学院博士課程修了、博士(工学)取得。東京工業大学(現・東京科学大学)助教などを経て現職。
主な作品に、「ソニーシティ大崎(現・NBF大崎ビル)」、「GOOD CYCLE BUILDING 001」、「大阪ガス実験集合住宅NEXT21 504住戸改修|編み替えの家」。主な受賞に、日本建築学会賞(作品)、日本建築学会作品選奨、日本建築学会著作賞。主な著書に「環境シミュレーション建築デザイン実践ガイドブック|自然とつながる建築をめざして」。
