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【お知らせ】「戦後建築の傑作を救う~イタリアからの経験」開催
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お知らせ

【お知らせ】「戦後建築の傑作を救う~イタリアからの経験」開催

このたび、イタリアからゲストを招き、イタリアにおけるモダニズム建築の保存活用の課題、具体的な事例の紹介についてお話しいただきます。
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【詳細】
日時:2026年2月22日(日曜日) 10:00~12:00(受付開始 9:40)
場所:栄ナディア・パーク9F SK904会議室

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講演者:
1)Simona Salvo先生
1963年イタリア生まれ。博士(建築保存)、建築士、イタリア・ローマ国立大学“サピエンツァ”にて建築保存を担当する准教授(テニュアトラック)。
特に近現代建築物の保存に関する実践的・理論的課題の分野において欧州、北米、南米、東洋での研究者ネットワークと協力し多くの著作・論文を手掛け、ユネスコに指定され中国でポストドクター講座を担当。実績の中、ジオ・ポンティ設計の「ピレッリ塔」の修復(2002-04年)、ゲッティー財団の「Keeping it modern」賞を受賞したローマ国立大学キャンパス保存に関する研究が挙げられる。
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2)Pasquale Cucco先生
1988年イタリア生まれ。博士(工学)、イタリア・サレルノ大学建築土木学部のシニアー・リサーチャーと准教授(テニュアトラック)。
地中海圏の建築物の保存、世界遺産のHeritage Impact Assessment、20世紀建築の保存などに関して多くの著作・論文を手掛け、国際記念物遺跡会議ICOMOS会員である。実績の中、名建築家のジオ・ポンティ、ピエル・ルイジ・ネルヴィやパオロ・ポルトゲーシの作品修復に関する研究が挙げられる。
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3)司会:清水裕二先生(愛知淑徳大学建築学部長);

コメンテーター:溝口正人先生(愛知淑徳大学建築学部・教授);

通訳:ヴェッキ・ピエトロ(愛知淑徳大学建築学部・講師)
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開催方法:対面のみ・イタリア語からの同時通訳
申し込み方法:2月21日までに、下記の申し込みフォームか愛知淑徳大学建築学部HPからお申し込みください(定員100名まで):https://forms.office.com/r/Hc9fsG1GP0